徹夜明けとか夜勤明けって、
やたらエッチな気分になってギンギンになっちゃうのはなんでだろうねー?
・・・と、朝焼けの街を窓から眺めながらヨレヨレのおっさん二人で話をしていたら、
ネットにその答えが出ていてビックリした。
疲労した体が命の危険だと判断して、急いで子孫を作らなきゃ!って焦るからなんだってさ。
つまり、眠かったり疲れてるのにも関わらずエロスな気分になったら、
それは体が危険信号をだしているという超絶エマージェンシーってことなんだね。
子供の頃から睡眠時間が長くて、未だに放っておけば毎日15時間以上寝ちゃうぼくは、
社会人っぽい7時間睡眠とかでは全然足りないんです。
つまりぼくがエロス人なのは、常に命の危険でエマージェンシーだからなのです。
なるほど!
だったら子供をわんさか作る気になったりしそうですけど、
遺伝子って、子孫を作るよりも本体の生存を優先しないとヤバイ状況だって判断すると、
本体の生命維持を最優先にするそうなので、
子供ガンガン欲しい!とか全然思わないのは、きっと生命維持で精一杯なせい。
つまり少子化とかそーいうのは社会のせい!
なるほど!
あと、睡眠時間が長い人って、現実逃避傾向が強いっていう話もあるんですけど、
ぼくの母方の血筋はみんなグーグー寝てばっかりだって、昔ばーちゃんが言ってたので、
きっと一族そろって世を儚んでいるんだね、きっと!
- 2008/03/20(木) 10:38:21|
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